TEDASKは埼玉県川口市のフリーランスWEBエンジニアが運営するホームページです。WordPressによるウェブサイト制作からWEB制作に関するお悩み解決をお手伝いしています!

TEDASK(テダスク)

PHP WordPress エンジニア向け カスタマイズ

【WordPress】フッターのクレジットの年を自動的に現在の年に変更するソースコード

更新日:

こんにちは。としです。

お客さんでWordPressのカスタマイズをお手伝いしている時に出てきた内容ですが

フッターのクレジットの年を自動的に変更する方法を記載します。

 

テンプレートによっては、最初から日付が書いてある物とテンプレート名だけが書いてある場合があります。

カスタマイズする中で多くの人は、最初から書いてある「テンプレート名」を消して

そして自分のサイト名+日付(現在の年)というパターンで作られると思うのですが

その時に、直接現在の年(今で言うと2017年)と記述するのも問題は無いのですが

毎年テンプレートを編集するのは大変なので、自動で現在の年に変更になるように出来るのでそうしましょう。

 

記述はとても簡単で

<?php
  echo date('Y');
?>

と書くことで現在の年が表示されます。

 

因みに、WordPressの関数でthe_date()とかthe_time()でも代用できますが

基本的にはループ内で使う関数で、投稿されている記事の制約をうけて

ちゃんと現在の年が表示されない場合があるので、その時は

上記の記述でやると上手くいきます。

 

ご参考になればと思います。

 

WordPressのテーマ制作で躓いたら

TEDASKでは個人向けに、マンツーマンのWordPressテーマ制作/カスタマイズレクチャーを行っております。

メールサポートのプランや、対面もしくはSkype、Zoomを使った1時間のセッションなどのサービスを行っておりますので是非WordPressテーマ制作/カスタマイズレクチャーの詳細をご覧になってみてください。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-PHP, WordPress, エンジニア向け, カスタマイズ
-,