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【SEO】記事を投稿したその日(3時間後)に検索結果2ページ目にインデックスされた事象の考察

【SEO】記事を投稿したその日(3時間後)に検索結果2ページ目にインデックスされた事象の考察 WEB集客

こんにちは。

川口でウェブ制作を行っております、TEDASKのSeitoです。

ちょうど一週間前くらいに、埼玉で開催しているWordPress勉強会とその時のTipsとしてあげたチャットサポートツールの詳しい記事を作成し、投稿しました。

そして数時間後、いつものように作製した記事のキーワードで順位検索をすると、なんと3時間前に投稿した記事がすでにインデックス(Googleが記事をクローリングすること)されており、17位(2ページ目)に来ていることが分かりました。

今回はこの事について、私なりの見解・考察をしようと思います。

あくまで、私の推測であることをご了承の上、記事を読んで下さい。

https://web.tedask.jp/web-marketing-and-seo-support/

その日に行った事

その日は、私が開催しているWordPress勉強会 in 埼玉という勉強会の活動報告の記事を書きました。

このWordPress勉強会自体は、月2回程度行っておりその都度記事を書いていますが、ここ最近仕事が忙しく、このサイトの記事としては約2ヵ月以上記事を全く公開していない状態でした。

そして、本当に久し振りの記事ということで、この勉強会の記事を公開しました。

その後に、この勉強会で取り上げた、チャットサポートツールという、よくホームページでチャットでお客さんとコミュニケーションを取るためのツールをより詳しく導入方法を説明するための記事を続けて作製し、公開しました。

記事の作製に大体3時間くらいかかって公開しました。

3時間後に起こったこと

そして、いつもやっていることですが、狙っているキーワードを検索順位を記録するGRCを使って、候補のキーワードを登録し調査をしました。

そうすると、3時間前に公開したばかりの記事が、なんと17位という結果が表示され、一瞬目を疑いました。

ですが、実際に検索するとちゃんと検索結果にも表示されていました。

3時間後に起こったこと

ちゃんと3時間前と公開した時間も記載されていますね。

GRC

投稿したのが11月28日で、いきなり17位になっているのが分かります。

ちなみに、このWordPress勉強会の投稿日については、サイト上の記事一覧に表示する関係で活動が行われた次の日の11月17日に投稿日の調整はしています。(SEO対策の意味としては特にありません)

このサイトの事(記事の更新頻度)

このサイトは、WordPressのホームページを運営されている方や、制作を行いたいと思っている法人様、個人の方を対象にしたWordPressがメインのホームページです。

このサイトの記事の更新頻度については、冒頭でもお伝えしましたが、2ヵ月以上も記事を更新していないサイトでした。

ただ、WordPress勉強会の活動報告については2ヵ月前は定期的に記事を投稿していたので、シリーズ化はしていました。

ニュースを扱っているサイトでは普通のこと

ところで、数時間で検索結果に表示されるサイトの代表として、ニュースポータルサイトがあります。

話題になっているワードなどを検索すると、早いものだと30分でインデックスされている記事もあります。

今はキーワードが浮かばないので、「優勝」と入力してニュースタブに変更して検索してみます。

ニュースを扱っているサイトでは普通のこと

出典(Google検索):https://bit.ly/41VQwu8

そうすると、上から3つめの記事に関しては、38分前に公開されているのがわかるので、ニュース記事に関してはかなり早くGoogleがインデックスしているのが分かります。

なぜ数時間後に検索インデックスされたのかを考察(考えられること)

さてここまでこのサイトの背景や、どういうサイトが公開後直ぐに検索インデックスにかかるのかを見てきましたが、それらから何故私のサイトで直ぐに検索インデックスが掛かったのか推測してみます。

  1. 専門性が高いサイトのニュースと判断した
  2. 検索キーワードとして需要があるのに、相応しい記事がなかったから
  3. 偶然

一つ一つ説明していきます。

専門性が高いサイトのニュースと判断した

このホームページは、先程も説明したとおり、WordPressがメインのサイトです。

そして、Google先生も恐らくWordPressの専門家としてこのサイトを見てくれていると思っていて、このホームページの中でもWordPressのカスタマイズに関する記事や、WordPress勉強会に関しても、このホームページから参加のご連絡をいただいています。

そして、1つ面白いのが先程のGRCのランクインページの所を見ていただきたいのですが、

GRCのランクインページ

11月28日、29日に関して言うと、チャットサポートツールの詳しい記事ではなく、WordPress勉強会でチャットサポートツールを取り上げた記事が検索結果に表示されていたのです。

その後12月2日にGoogleは同じサイトにあるチャットサポートツールに関する記事に検索結果を切り換えています。(正確には30日か1日かどちらかかもしれません)

これをみると、WordPress勉強会というシリーズ記事をキーワード+速報性として判断し、ニュースの類いでインデックスをしてくれたのかも知しれません。

そして調整してより相応しい、サイト内の記事を検索結果に表示するということにしているのかもしれません。

実際WordPress勉強会で書いたチャットサポートツールについては、本当にサラッとかいただけで、その後に書いたチャットサポートツールの導入の記事にリンクを貼っただけのものです。

だから、中身と言うよりは、速報性でインデックスしたのかもしれませんね。

検索キーワードとして需要があるのに、相応しい記事がなかったから

皆さんが検索をしたときに、自分が求めている記事がないときってありますよね。

そんな時疑うのは、自分の検索しているキーワードがそもそも間違っているか、本当にそのことに関する記事がないかのどちらかです。

本当にそのことに関する記事がなくて、しかもそこそこ検索されるキーワードだとしたら、それはGoogle的には記事の信憑性が高ければなるべく早く検索結果に反映して、知りたいと思っている人に早く届けたいという感じになるのかなと思います。

大手新聞社のニュース記事が直ぐにインデックスされる理由は、この信憑性だったり、投稿している記事に関して責任が取れるかどうかというのを判断していると言われています。

私のサイトの場合は、ここまで大きなスケールではありませんが、専門性やある程度事業者として掲載している部分が評価されているかどうかは分かりませんが、そう言った部分も1つの理由として考えられるかも知れません。

そう言った理由で、専門性と透明性を認められることで、検索インデックスを早めることができるのかも知れませんね。

偶然・たまたまインデックスに掛かった

偶然という表現が正くないかもしれませんが、突然検索順位が上がることがあります。

でもこの場合、もし記事が求められている記事でない場合は、次の日にはまた100位圏外に落ちることがほとんどです。

今回の場合は、このパターンではなさそうですね。

公開したばかりのサイトでこうはなりません

ホームページを制作後公開して間もないときに、ホームページの事を詳しく知らないお客様からよくこんな質問を受けます。

「ホームページのタイトルを検索しても全然検索結果に出てこないんです」

これは色々な原因があります。

Googleが公開したサイトを認識していない(インデックスしていない)

先ず、単純にGoogleが公開したサイトを認識していない場合があります。

これはGoogleサーチコンソールというツールで、公開をGoogleに伝えてインデックスを促すツールを使いますが、それでも直ぐにインデックスを掛けるとは限らないのです。

なので、こればっかりはインデックスしてもらえるまで待つしかありません。

SEOを狙ったサイトタイトルを含めている

次にキーワード次第で、全然検索結果に出てこないこともあります。

SEOが込みのホームページ制作の場合は、タイトルに「検索して欲しいキーワードを入れましょう」となるはずですが、これは逆に言うとその狙っているキーワードに関して専門性を高めないといつまでも上位に来るのは難しいでしょう。

それは考えてみれば当たり前で、同じ様なことをやっているライバルサイトがあって、そのキーワードも含めて戦っている状態ですから、例えタイトルに自分の屋号などを入れていても直ぐに自分の屋号で1位に来ることは難しいでしょう。

時間が経てば、自分のサイト名で1位に来ることはあり得ます。

本当に毎日ブログを投稿しなければいけないのか

今回の事象で改めて気付くことは、インデックスを早めるために、毎日記事を書いて投稿する必要が無いということです。

これは私自身がもともとSEOコンサルティングの時に伝えていることで、SEOを知っている人達は皆さん周知の事実です。

そして、毎日記事を書かない代わりに、専門性の高い質の良い記事を書くことをお伝えしています。

記事の数だけ多くて、中身が薄い記事が多いサイトは評価されないと思って下さい。

これって記事を見る側の気持ちを想像してみれば分かりますが、検索結果に出てきた記事のタイトルがいかにも問題を解決するためのタイトルだったのに、結局肝心なことが書いていない記事とか見たことありませんか?

このような記事は、昔ははよくあって、ガッカリしてまた検索画面で別のサイトを見ての繰り返しをした経験ありますよね。

今はそういう記事は殆ど検索上位には無くて、それは当たり前の流れ(検索結果が役に立たないなんてことは、Googleが望んでいるわけ無いんです)ですよね。

だからこそ、わざわざ見に来てくれた人をガッカリさせないような記事を書くのが当然で、質の良い1つの記事を書くのに何日かかっても全然問題ないですし、そう言った記事が求められているということです。

まとめ

私はSEOコンサルティングをしており、特に最後の項目の「本当に毎日ブログを投稿しなければいけないのか」については、たまたま今回こういった形で、実証したものをお見せできたので良かったと思っています。

SEOに関しては、単純にブログを書けば良いということではなくて、ホームページの設計やキーワード戦略がとにかく大事です。

そういった複合的な要素があって、今回の3時間でインデックスがかかるということが起こったのだと思っています。

SEO対策とは、ただWordPressにメタキーワードを設定したり、メタディスクリプションを設定するだけではありません。

こういった言葉だけのSEO対策という誤解を無くしていけたらなと思っています。

もしSEOの事を1から知りたい、ホームページのアクセス数を増やしたい企業様や、個人の方、SEOコンサルティングを行っておりますので、WEB集客でお困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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この記事を書いた人
Toshi Seito

TEDASK代表
WordPressに関する相談実績のべ300件以上、タイムチケットでのWordPressの立ち上げお手伝いのチケット販実績240件以上!WordPressのカスタマイズから、WEBサービス制作、ホームページ制作のご相談はお任せ下さい。

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