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【Googleアナリティクス】ウェブサイトの直帰率を改善する3つの方法

直帰率の改善方法 WEB集客

こんにちは!

川口市のWEB屋をやっていますSeitoです!

今回はウェブサイトを運営している方向けの記事でこんな悩みを抱えている人の為に記事を書きました。

  • 直帰率って何か分からない。
  • 直帰率は改善した方が良い理由が分からない。
  • 直帰率が悪いとしたらどうやって改善したら良いの?

この記事を読むことで、上記のお悩みにある、直帰率のことや改善方法が分かるようになりますので、直帰率について興味のある方やお悩みのある方は是非読んでみて下さいね。

 

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直帰率って何?

直帰率

ところで直帰率って聴いたことはありますか?

直帰率というのは、Googleアナリティクスを使っていると出てくるキーワードで、サイトを訪れて1ページだけ見て帰ってしまう割合のことを言います。

 

もう少し詳しく説明する、例えばGoogleの検索結果からあなたのページを見に来たとします。

その見に来た人が、その記事の内容に満足してそのページを閉じたとします。

それが直帰です。

 

その他のパターンだと、例えばあなたのページを見て、amazonの商品リンクやAdSense、他の人のページの紹介をした場合のリンクをクリックして、他のサイトに移動した場合も直帰になります。

あなたのサイトに訪れて1ページだけ見て、出て行ってしまったら直帰です。

もし、サイトを訪れて関連ページや人気のページを見て次のページに行った場合は直帰にはなりません。

 

そして、そのようにサイトを訪れて直帰をした割合を表したのが直帰率となります。

1日あなたのサイトに100セッション(100回訪問)あったとして、60セッションが1ページだけ見て帰ってしまった場合は、直帰率は60%となります。

 

理想の直帰率はサイトジャンルによって異なる

理想の直帰率はサイトジャンルによって異なる

直帰率が低い方が良さそうな気がしますが、では一体何パーセントだったら良いのか想像つきますか?

正直この数値って明確なものはないのですが、私が今まで扱ったサイトでの傾向と、よく言われる割合がこんな感じです。

・ECサイト:30%~40%

・企業用サイト:35%~40%

・ブログ系:60%~70%

・Q & Aサイト:80%以上(サービスの使い方が分からない場合の問題解決用サイト)

大体ですが、こんな感じです。

ただ、ECサイトや企業用サイトでもコンテンツマーケティングとして、ブログをそのサイトに設けている場合は直帰率も変わってくるので、あくまで目安です。

でももし、あなたのサイトがブログを運営しているサイトで、直帰率が90%前後だとしたら改善の余地があると思うので、後ほど説明する改善方法を試してみると良いかもしれません。

 

直帰率を改善すると、サイトの事を詳しく知って貰えるチャンスが増える

日常を思い浮かべてみると分かると思うのですが、インターネットで検索をするということは、何かを調べているわけですが、普通は調べているものが分かったらすぐにページを閉じたり、それに関連したものを更に検索したりしますよね?

ページを閉じた後に、そのサイトの名前とかどんな人が運営しているサイトとか一々覚えていないと思います。

それが普通です。

 

でも、サイトを見て調べたいことが分かって解決した後、画面を閉じようとしたときに、もし自分の興味のある広告が出ていたら思わずクリックしたくなった事ってありませんか?

これが広告でない場合でも、関連記事とか人気の記事とかに自分が興味のあるタイトルがあったら思わずクリックしたくなると思います。

 

そうして、クリックして次のページを見ると不思議とそのサイトの事が妙に気になるようになります。

そうなると、能動的にこのサイトの事を知ろうとしたり、ページをブックマークしたりSNSでフォローしてみたり、次のアクションにつながりやすくなるんです。

いきなりお問い合わせや購入につながるという事は多くはありませんが、少なくてもサイトの事を知ってもらう事につながるわけです。

だからこそ、2ページ目を見てもらうというのはとても重要なのです。

 

直帰が起こる原因

そもそも直帰になってしまう原因はどんなことが挙げられるでしょうか。

考えられる原因を挙げてみますね。

 

表示速度が重い

これは意外と忘れられがちですが、大事な要因です。

インターネットの検索で出てきた結果をクリックしたときに、数秒経っても何も表示がされなかったら恐らく9割くらいの人はすぐに「戻る」をすると思います。

 

もし、数秒かかって表示がされたとしても、スマホでスクロールしていてまだ全部が表示がされていなかったり、画像の読み込みでどんどん画面が下の方に勝手に進んでしまったり、そういう重いサイトだと、最後まで読まれることなく「戻る」をタッチされて直帰される可能性があります。

これは色々な原因がありますが、ご自身でもサイトがちょっと重いなと思っている方は以下のページで対策方法を書いていますので是非読んでみて下さい。

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パーマリンクを変更した事によるリンク切れ

これもお手伝いをさせていただいているお客様であったことなのですが、WordPressで作った記事やカテゴリーのパーマリンクを変更する事によるリンク切れが起こってしまうと、「ページがありません」と表示が出てしまい、直帰してしまう可能性があります。

 

なぜそんな事が起きるかというと、先ずブックマークをしてくれている人がいる可能性があるからです。

一度サイトを見に来てくれて、また見るだろうと思ってブックマークをしてくれたのですが、運営者がパーマリンクを変更してしまったことによって、そのブックマークしたアドレスがなくなってしまい、リンク切れが起こってしまいます。

 

もう一つは、検索結果にインデックスされた結果は、当然すぐに新しいパーマリンク(アドレス)で検索結果に出るわけではないので、古いアドレスで結果がでてしまい、それをクリックしたのは良いけど、同様に「ページはありません」と表示されてしまい、ページが削除されたと勘違いしてページを離れてしまいます。

 

本来はURLを変更した場合は、リダイレクトの処理を行わなければいけないのですが、これはサーバーを触れる方でないと難しいので、やはり1度決めたパーマリンクは変更しないに限ります。

 

次のページへの誘導がない

ちゃんと読まれる記事の場合は直帰を減らすためには、記事の中で内部リンクを貼る事が大事です。

この誘導については次からの改善方法で詳しくお伝えします。

 

改善方法1:記事に関連記事を表示する

記事に関連記事を表示するのは最も横道な方法ですが、もしお使いのテーマに関連記事を表示する機能が無ければ、プラグインで対応することも出来ます。

現在関連記事の表示で使いやすいのは、Related Posts for WordPressかなと思います。

Related Posts for WordPress

関連記事の表示はこんな感じです。

Related Posts for WordPress

縦に記事が表示されるんですが、凄く見やすいのでおすすめですよ。

 

また関連記事に関しては、場所も結構重要です。

このプラグインの場合は、記事が終わった後に表示がされる仕組みですが、テクニックとして、記事の最初の方に関連記事を表示するというのもありますね。

 

その場合は、関連記事のプラグインを使うのでは無く、自分でリンクを作って誘導するような感じになります。

よくあるのは、そのサイトでよく読まれている記事や現在の記事と関連がある記事をお知らせするのが良くありますね。

 

関連記事の場所を纏めると

  1. 文頭
  2. 記事終わり
  3. コメントの下

このどこかに入れましょう。

因みにおすすめは、1番の文頭と2番の記事終わりです。

 

改善方法2:人気の記事をサイドバーに表示する

こちらも横道なやり方で、サイドバーに人気の記事やよく読まれる記事を表示します。

お使いのテーマに人気の記事を表示する機能があれば、それを使うのが良いですし無ければ、こちらもプラグインで対応することが出来ます。

使うプラグインは、WordPress Popular Postsです。

WordPress Popular Posts

このWordPress Popular Postsを追加すると、ウィジェットで人気の記事を表示する機能が追加されます。

 

一つ気にしておくべき事があって、サイドバーというのはパソコンで見た場合の話で、スマホで表示する場合は表示順番で言うと、記事→関連記事→コメントなどの後に人気の記事が表示されるようになるので、その点はクリックされる確率は下がってしまうのですが、それでも表示しておく方がもちろん良いので、人気の記事は表示するようにしましょう。

 

改善方法3:記事内におすすめ記事のリンクを貼り誘導する

記事内におすすめ記事のリンクを貼るというのは、この記事で言うと、4.直帰が起きる原因の中で書いた、「サイトの表示が重いときにやってみる対策」のページのリンクのことです。

 

私のサイトで、別の内容について書いている記事があるとき、内容が関連していたら該当の記事を教えてあげましょう。

これを内部リンクといいますが、これも直帰を避ける一つのテクニックです。

 

自分の記事で言うとなんだか戦略的に思われそうで、ちょっと不快に思われてしまったかも知れませんが、知りたいと思っていたことが更にそのサイトにあったらやっぱりついでに見てみようって思いますし、そういう記事をそもそも蓄えておくことが大事です。

 

なので、内部リンクが出来るように、更に必要な情報って何だろう?って考えつつ、派生的に記事を作るようにしていくのも大事だということですね。

 

この内部リンクについては人気ブロガーさんや、自分が普段検索してみるブログでも多くのブログが取り入れているものですので、他の方のブログを見て研究してみて下さい。

 

最後に

直帰率を改善する方法をお伝えしてきましたが、これらは誰でも簡単にやれることですので、もしやっていなければ早速対策して、直帰率の改善に役立てて貰えたら嬉しいです。

もしもっと専門的に改善したいという方にはこちらの本もおすすめです。

現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】

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対策してもどうしても改善が上手くいかないという方は、コメントやメールでのご相談も承っていますので、お気軽にご連絡下さい。

》お問い合わせはこちら

 

以上、「【Googleアナリティクス】ウェブサイトの直帰率を改善する3つの方法」でした!

 

この記事を書いた人
Toshi Seito

TEDASK代表
WordPressに関する相談実績のべ300件以上、タイムチケットでのWordPressの立ち上げお手伝いのチケット販実績240件以上!WordPressのカスタマイズから、WEBサービス制作、ホームページ制作のご相談はお任せ下さい。

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