paymo biz(anyPay)、PayPal、Stripeの手数料とその他比較

エンジニア向け

こんにちは。TEDASKのとしです。

最近はPayPal決済以外にもだいぶネット決済の選択肢が広がってきましたね。

 

ネット決済を導入するにあたって比較するとしたら手数料や導入や設定のしやすさや、使いやすさなどでしょうか。

それを簡単に纏めてみようと思います。

2019/07/10

※この記事でご紹介しているPaymoBiz(Any Pay)については、2019年6月をもってサービスの終了となりました。

国内サービスで、UIや使い勝手が凄く良かったサービスだけにとても残念ですが、Paymobizについては今後の登録が出来ませんのでご注意下さい。




ネット決済代行システム比較表

システム PayPal Paymo biz(anyPay) Stripe
手数料 3.6 %~ + 40 円 / 件 2.95% 3.6%
利用までに掛かる時間 プレミアム会員手続きまで約2~3週間 即日 即日
導入の難易度 簡単(コピペで出来る) 簡単(コピペで出来る) 一部コーディングが必要
定期決済 出来る 出来るけど、支払日固定 出来るけど、プログラミングスキルが必要
引き出し手数料 50,000円未満だと手数料250円掛かる。50,000円以上だと無料 200円 無料
1回の決済限度額 100万円 10万円 掲載無し
その他 ・返金が可能 ・返金は可能だが、決済後14日以内 ・返金が可能

※2018年9月12日現在調べ

こうして一覧で見るとanyPayが一番使い勝手が良さそうに見えますね。

anyPayの手数料は2.95%固定、PayPalの手数料は3.6 % ~+ 40 円、Stripeの手数料は3.6%固定です。

PayPalについては、購入価格によってパーセンテージが変わります。

その他、導入のし易さを考えてもanyPayに軍配が上がりそうです。(PayPalも慣れれば使いやすいし、導入自体は簡単です。)

 

ちなみに、Stripeはオンライン決済の選択肢に入らないかというと実はそうでもなくて、WordPressで決済システムを導入する場合は設定が簡単というメリットがあります。

WordPressにECを導入するためのプラグインの代表的なものに、WelcartとWoo commerceがありますが、Welcartに関してはこの比較の中ではPayPalが利用出来て、プレミアムアカウント以上の会員資格を持っていれば簡単に決済システムを導入できるようになっています。

またWoo commerceの方ではStripeが利用出来て、こちらも難しいコードなどは書くことなく決済システムが導入できますので、この場合プラグイン次第で利用する決済システムが決まる感じかも知れませんね。

 

購入方法でもし定期決済(継続課金)が必要な場合は、PayPalにする方が良いかもしれません。

というのも、anyPayの場合は決済確定日が1日に固定のため、例えば中旬にサービス購入してもらっても、残りの半月分の決済はされないので無料になってしまうのです。もしくは、購入日に決済しても、半月分の利用しかできないのに1ヵ月分払うと言うことになってしまいます。

その点、ペイパルの場合は購入した日が決済日になるので、そういったことを考える必要がなくなります。

 

因みに私の場合は、定期決済サービスについてはPayPalを利用していて、都度購入のサービス(例えば1時間レクチャーサービス)などはanyPayでの決済を利用させていただいています。

 

随時このページはアップデートしていこうと思います。

それぞれの公式サイトです。

PayPal:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/merchant

Paymo biz(anyPay):https://paymo.life/

Stripe:https://stripe.com/jp

 

2019/05/27

1回の決済限度額を追記しました。

 

 

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