【無料】初心者でも簡単にで使えるWEBサイト分析ツール2選!

ツール

こんにちは。

埼玉県川口市でWEB制作を行っているToshi Seitoです。

今日は、私が埼玉で定期的に行っているWordPress勉強会でもお話ししたWEB解析ツールについてご紹介しようと思います。

勉強会についてはこちらの記事をご覧下さい。

【WordPress勉強会】第17回WordPress勉強会&もくもく会活動報告(2020/04/04)

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Webサイト分析が必須なワケ

あなたのホームページの目的はなんでしょうか。

閲覧数を増やす、お問い合わせの数を増やしたい、商品を購入してほしいなど、様々だと思います。

では、その目的をどのくらい達成できているでしょうか。

 

ウェブサイトは、作成後が肝心です。

SEOの重要性を知っている人は多いですが、作成後、順位をあげて、ウェブサイトに訪れているユーザーはいるハズ!なのに、思うように結果が出せていないのであれば、その先の「分析」を見直しましょう。

「分析」と一言で言っても、できることはたくさん。また、目的によって優先すべきこと(見るべきデータ・使うべきツール)も変わります。

 

この記事では、初めてウェブサイトの分析をしてみようという方へ、無料使えてかつ見やすいツールを紹介します。

また、分析ツールのデータを改善につなげられていない方へ、それぞれのツールの見るべきポイントをお伝えします。

 

初心者にもおススメ!無料分析ツール2つ

  1. User Heat
  2. page analytics

です。

 

特徴はすべて、無料で使えることと、とにかく分かりやすいということです!

分析って難しそう…と思っている方でも、”まずはやってみる”のにおススメです。

 

無料分析ツールを使って、なにができるの?

あなたのHPに何が必要か(どんな分析が必要か)によって、使うべきツールが変わります。ウェブサイトの目的と課題を改めて考えて、必要なツールをイメージしてみましょう。

初心者に特におススメ!User Heat

User Heatは、ヒートマップツールです。

 

ヒートマップでは、ユーザーの動きを視覚的に確認ができます。

よく読まれている箇所や、クリックされている箇所、どこで離脱されているかが、色の濃淡で分かります。

User Heat

ぱっと見て分かりやすいのが特徴です。

分析初心者の方、「数字が苦手…」という方にもとても分かりやすく、また、あなたがウェブ担当者なら、他者への説明資料として利用するのもおすすめです。

こんな方におすすめ

  • 視覚的にウェブページの現状を把握したい
  • ウェブサイトについて、第三者へ報告することがある
  • トップページや記事の更新前後の違いを視覚的に測定したい

 

Google アナリティクス攻略の一歩!?Page Analytics

ウェブ分析には欠かせないGoogle アナリティクス、使いこなせていますか。

まさに、ウェブサイト分析における情報の宝庫!ですが、使い方・見るポイントが難しく、残念ながら設定だけして挫折という方も多いのではないでしょうか。

「どこをどう見たらいいかわからない」とお困りの方は、Page Analyticsから始めてみましょう。

 

Page Analyticsは、Google アナリティクスのアドオン(拡張機能)です。

インストールするだけでGoogle アナリティクスの数字が、ページを見ながら確認できるようになります。

page analytics

このようにウェブページ上に、グラフや数字が現れます。

数字やグラフだけしか見れないGoogle アナリティクスと違い、実際のページを見ながら数字が確認できるので、イメージがしやすく、またユーザー視点でページの結果を見ることができます。

 

こんな方におすすめ

  • ウェブサイトの現状を数字でしっかり把握したいが、Google アナリティクスが苦手
  • ユーザー視点で自社ページを見たい
  • 期間別に、効果の変化を知りたい(変更を加えた時の効果測定)

 

User Heatの使い方

これからUser Heatの使い方をご説明します。

User Heatで分かる5つのこと

解析結果確認画面を見ると、

①マウス

②クリック

③熟読エリア

④終了エリア

⑤脱落エリア

と5つ選択ができます。(「※複数比較」は有料版で使えるコンテンツです)

*因みに、ページの長さが長い場合は、無料と言うこともあり計測が制限されて途中で終わることがあります。

 

それぞれ確認したい項目をクリックすると、画面が切り替わります。

 

①マウス

User Heat

このようにユーザーのマウスの動きが分かります。

 

②クリック

User Heat

クリックされた箇所が分かります。

 

③熟読エリア

よく読まれた箇所が赤、あまり読まれていないと薄くなります。

 

④終了エリア

User Heat終了エリア

終了エリアは、スクロールをどこまでして止めるかの割合です。

 

⑤脱落エリア

User Heat脱落エリア

脱落エリアは、スクロールした後に最終的に画面を閉じたり移動した位置になります。

 

User Heatで見るべきポイント

ここで大切なのは、あなたの思っていたこと”とどのくらい一致しているか”ということです。

 

例えば、熟読エリア。

熟読エリアで注目すべき点は主に次の2点です。

1.読んでほしい箇所なのに読まれていない箇所

2.想定外によく読まれている箇所

※公式HPより引用(公式サイト:https://mieru-ca.com/heatmap/what-is-heatmap/

 

「たくさん読まれているほどいい」というわけではありませんね。

あなたは「お問い合わせ」が欲しいのに、ユーザーにとって読むことがゴールになってしまっていれば問題です。

 

このように、User Heatは、あなたの想定(期待)と、実際のユーザーの動きの答え合わせができます。「想定外」から、思わぬニーズの発見!なんてこともあります。

 

 

Page Analytics

Page Analyticsで確認できること

 

Googleアナリティクスと連動しているので、Googleアナリティクスを見たことがある方であればおなじみの項目を見ることができます。

ページビュー

ユニークページビュー

滞在時間

直帰率

離脱率

など

 

また、クリック率が、ボタンの隣に表示されてヒートマップ的に確認することができます。

クリック率は、色で確認することもできます。

期間の指定も簡単にできます。

Google アナリティクスを開くことなく簡単に使えるのも便利ですし、こまめにデータをチェックする習慣もつけやすくなります。

 

Page Analyticsの活用例

ページごとの課題の発見に利用しましょう。特に、気になる点がある際に、改善ポイントを絞るのに役立ちます。

 

・日常的なチェック

アクセス数、滞在時間など、主な数字に急激な変化がないか。

 

・変更を加えた際の効果測定

変更前後で期間を指定して、改善の目的と照らし合わせてみましょう。

 

・結果が出ているとき・出ていないときの分析

悪い時だけでなく、良い時の数字の変化も確認しておくことで、安定して効果を得られるサイトを目指ししましょう。また、新しいページを作成する時のポイントもおさえられるようになります。

 

まとめ

簡単ですが、User HeatとPage Analyticsの説明でした。

これらのツールは最初に説明したとおり、仮説があっての分析です。

ただ漠然とみても気付くことはありません。

 

ただ、ヒートマップツールについては有料なのが一般的ですので、Googleアナリティクスを使っている上で

更に次の分析をしたい場合にぜひ利用してみてください。

 

User HeatのURLはこちら

ヒートマップ解析ツール User Heat
ヒートマップ解析ツール開発企業のユーザーローカルが提供する、無料ツール。アイトラッキングを疑似体験。

 

Page AnalyticsのURLはこちら

Page Analytics (by Google)
The Page Analytics Chrome Extension allows you to see how customers interact with your web pages.

 

Googleアナリティクスの使い方や、これらの分析について直接レクチャーをお願いしたい場合は

スポットのマンツーマン講座を行っていますので、こちらもぜひご利用下さい。

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以上、【無料】初心者でも簡単にで使えるWEBサイト分析ツール2選!でした!

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